第108回 午前 問15

科目:必修問題

感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。

  1. 1インフルエンザ
  2. 2結 核正答
  3. 3ノロウイルス性胃腸炎
  4. 4流行性耳下腺炎

正答 2

解説

潜伏期間は、インフルエンザが1〜3日ほど、ノロウイルスが24〜48時間、流行性耳下腺炎が14〜21日程度(平均18日前後)である。結核は2か月から数10年程度(多くは6か月から2年)で、選択肢の中で最も長い。結核は感染した人が全員発病するわけではなく、結核菌に感染しているが症状がなく、今後、発病するおそれがある状態を潜在性結核感染症という(東京都保健医療局)。 選択肢1:誤り。潜伏期間は1〜3日ほど 選択肢2:正しい。2か月から数10年程度(多くは6か月から2年) 選択肢3:誤り。潜伏期間は24〜48時間 選択肢4:誤り。潜伏期間は14〜21日程度(平均18日前後)
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。