第108回 午前 問2

科目:必修問題

日本における平成28年(2016年)の部位別にみた悪性新生物の死亡数で、男性で最も多い部位はどれか。

  1. 1胃
  2. 2肝及び肝内胆管
  3. 3気管、気管支及び肺正答
  4. 4結腸と直腸S状結腸移行部及び直腸

正答 3

解説

平成28年(2016年)の人口動態統計(確定数)で、男性の悪性新生物の死亡数は、気管・気管支及び肺が52,430人で最も多く、胃29,854人、肝及び肝内胆管18,510人、結腸17,116人、直腸S状結腸移行部及び直腸9,910人である。選択肢4の結腸と直腸を合わせても肺には届かない。 選択肢1:誤り。胃は29,854人で肺より少ない 選択肢2:誤り。肝及び肝内胆管は18,510人 選択肢3:正しい。52,430人で最も多い 選択肢4:誤り。結腸17,116人と直腸S状結腸移行部及び直腸9,910人を合わせても肺より少ない
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。