第108回 午前 問8

科目:必修問題

母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。

  1. 1IgA正答
  2. 2IgE
  3. 3IgG
  4. 4IgM

正答 1

解説

母乳、特に初乳には分泌型のIgAが多く含まれ、乳児の消化管の粘膜で病原体の侵入を防ぐ。IgGは胎盤を通って胎児に移る免疫グロブリンで、母乳中で最も多いのはIgAである。 選択肢1:正しい。母乳中で最も多い 選択肢2:誤り。IgEはⅠ型(即時型)アレルギーにかかわる抗体で、母乳中で最も多いのは分泌型のIgAである 選択肢3:誤り。胎盤を通って胎児に移る 選択肢4:誤り。IgMは感染の初期に最初につくられる抗体で、母乳中で最も多いのは分泌型のIgAである
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。