第108回 午後 問17
科目:必修問題
看護師が行う看護過程で適切なのはどれか。
- 1問題解決思考である。正答
- 2医師の指示の下で計画を立てる。
- 3看護師の価値に基づいてゴールを設定する。
- 4アセスメント、計画立案、評価の3段階で構成される。
正答 1
解説
看護過程は、対象の健康上の問題を明らかにして解決を目指す、問題解決の考え方に基づく方法である。日本看護協会の看護業務基準は、看護職が対象を観察・査定し、支援が必要な内容を明らかにして、計画立案・実行・評価を行うとしている。
選択肢1:正しい。問題解決思考に基づく
選択肢2:誤り。看護職は看護実践に必要な判断を専門知識に基づいて行い、主治の医師の指示のもとに行うのは医療行為である
選択肢3:誤り。看護目標は看護上の問題に焦点を当て、看護活動の結果として達成できる最善の状態を示すものである
選択肢4:誤り。査定・計画立案・実行・評価を行い、実行も含む
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。