第108回 午後 問27

科目:人体の構造と機能

標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。

  1. 1男性ホルモン
  2. 2甲状腺ホルモン
  3. 3糖質コルチコイド
  4. 4甲状腺刺激ホルモン正答

正答 4

解説

甲状腺刺激ホルモンのような蛋白質(ペプチド)のホルモンは、細胞膜を通れないため、標的細胞の細胞膜にある受容体に結合する。男性ホルモンや糖質コルチコイドなどのステロイドホルモンと甲状腺ホルモンは、細胞の中の受容体に結合する。 選択肢1:誤り。男性ホルモン(ステロイド)の受容体は細胞内 選択肢2:誤り。甲状腺ホルモンの受容体は細胞内 選択肢3:誤り。糖質コルチコイド(ステロイド)の受容体は細胞内 選択肢4:正しい。甲状腺刺激ホルモンは細胞膜の受容体に結合する
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。