第108回 午後 問3

科目:必修問題

労働安全衛生法に規定されているのはどれか。

  1. 1失業手当の給付
  2. 2労働者に対する健康診断の実施正答
  3. 3労働者に対する労働条件の明示
  4. 4雇用の分野における男女の均等な機会と待遇の確保

正答 2

解説

労働安全衛生法第66条第1項は、事業者が労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより医師による健康診断を行わなければならないと定めている。労働条件の明示は労働基準法第15条の定めである。 選択肢1:誤り。失業したときの基本手当は、雇用保険の被保険者が離職したときに、雇用保険から支給される給付である 選択肢2:正しい。労働安全衛生法第66条 選択肢3:誤り。労働基準法第15条の定め 選択肢4:誤り。男女雇用機会均等法の正式な名前が「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」である
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。