第108回 午後 問86

科目:健康支援と社会保障制度

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉に基づく五類感染症はどれか。2つ選べ。

  1. 1後天性免疫不全症候群〈AIDS〉正答
  2. 2腸管出血性大腸菌感染症
  3. 3つつが虫病
  4. 4日本脳炎
  5. 5梅 毒正答

正答 1・5(2つ選ぶ問題)

解説

感染症法第6条第6項は、五類感染症として後天性免疫不全症候群(第4号)や梅毒(第6号)などを挙げている(第108回・2019年2月時点の条文)。腸管出血性大腸菌感染症は第4項の三類感染症である。 選択肢1:正しい。五類感染症(第6項第4号) 選択肢2:誤り。三類感染症(第4項) 選択肢3:誤り。つつが虫病はダニの一種ツツガムシの幼虫に刺されてうつる感染症で、感染症法の四類感染症である 選択肢4:誤り。日本脳炎は感染症法では四類感染症に分類されており、五類感染症ではない 選択肢5:正しい。五類感染症(第6項第6号)
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。