第109回 午前 問35
科目:基礎看護学
成人の睡眠で正しいのはどれか。
- 1レム睡眠中は骨格筋が弛緩する。正答
- 2入眠前の喫煙は睡眠導入時間を短くする。
- 3ノンレム睡眠中はエネルギー代謝が亢進する。
- 4睡眠周期は90分のレム睡眠と数分のノンレム睡眠を繰り返す。
正答 1
解説
e-ヘルスネット(厚生労働省)によると、レム睡眠では全身の筋肉が弛緩し、レム睡眠とノンレム睡眠は約90分周期で変動する。睡眠指針2014は、ニコチンには覚醒作用があり就寝前の喫煙は入眠を妨げるとしている。
選択肢1:正しい。レム睡眠では全身の筋肉が弛緩する
選択肢2:誤り。就寝前の喫煙は入眠を妨げる
選択肢3:誤り。ノンレム睡眠では脳の活動が低下する
選択肢4:誤り。レム睡眠とノンレム睡眠の周期が約90分
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。