第109回 午前 問59
科目:母性看護学
配偶子の形成で正しいのはどれか。
- 1卵子の形成では減数分裂が起こる。正答
- 2精子の形成では極体の放出が起こる。
- 3成熟卵子はXまたはY染色体をもつ。
- 4精子は23本の常染色体と1本の性染色体をもつ。
正答 1
解説
卵子も精子も、減数分裂によって染色体数が半分の配偶子になる。卵子の形成では減数分裂の過程で極体が放出され、成熟卵子がもつ性染色体はX染色体である。精子がもつ染色体は性染色体1本を含めて合わせて23本である。
選択肢1:正しい。卵子の形成では減数分裂が起こる。
選択肢2:誤り。極体が放出されるのは卵子の形成である。
選択肢3:誤り。成熟卵子の性染色体はX染色体で、Y染色体はもたない。
選択肢4:誤り。精子の染色体は性染色体1本を含めて合わせて23本で、常染色体が23本あるのではない。
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。