第109回 午後 問48

科目:成人看護学

慢性疾患をもつ成人の自己管理を促進する援助はどれか。

  1. 1行動の習慣化を促す。正答
  2. 2医療者が患者の目標を設定する。
  3. 3結果を優先して評価することを促す。
  4. 4うまくいかない行動に目を向けるよう促す。

正答 1

解説

慢性疾患の自己管理は長く続くため、無理なく続けられる行動を生活の中で習慣にしていくことが大切である。目標は患者が自分で設定できるよう支え、結果だけでなく取り組みの過程も評価し、できている行動に目を向けて自信を高める。 選択肢1:正しい。行動を習慣にして続けやすくする 選択肢2:誤り。目標は患者が主体となって設定する 選択肢3:誤り。結果だけでなく過程も評価する 選択肢4:誤り。できている行動に目を向けて自信を高める
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後47)次の問題(午後49) →

出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。