第109回 午後 問61

科目:母性看護学

平成28年(2016年)の人口動態統計における日本の出生で正しいのはどれか。

  1. 1出生数は過去10年で最低である。正答
  2. 2出生数は100万人を上回っている。
  3. 3合計特殊出生率は過去10年で最低である。
  4. 4第1子出生時の母の平均年齢は30歳未満である。

正答 1

解説

平成28年(2016年)の出生数は976,978人で、前年(1,005,677人)を下回り100万人を割った。平成18〜27年の出生数はすべて100万人以上で、平成28年は過去10年で最も少ない。合計特殊出生率は1.44で、平成19年の1.34などより高く、過去10年の最低ではない。 選択肢1:正しい。過去10年で最も少ない。 選択肢2:誤り。出生数は976,978人で100万人を下回った。 選択肢3:誤り。合計特殊出生率1.44は、平成19年の1.34などより高い。 選択肢4:誤り。第1子出生時の母の平均年齢は30.7歳(概数)で、30歳以上である。
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。