第109回 午後 問82

科目:基礎看護学

関節運動はないが筋収縮が認められる場合、徒手筋力テストの結果は( )/5と表記する。 ( )に入るのはどれか。

  1. 11正答
  2. 22
  3. 33
  4. 44
  5. 55

正答 1

解説

徒手筋力テストでは、関節は動かないが筋の収縮がわずかに認められる状態を1と表記する。筋の収縮もみられない状態はさらに下の段階、重力を除けば関節を動かせる状態は一つ上の段階である。 選択肢1:正しい。筋の収縮はあるが関節運動がない 選択肢2:誤り。重力を除けば関節を動かせる 選択肢3:誤り。3は、検者の抵抗には抗しえないが、自分の体部分の重さに抗して自動運動ができる段階である 選択肢4:誤り。4は5とともに、検者の加える抵抗を排して自動運動ができる段階(やや減)である 選択肢5:誤り。5は、検者の加える十分な抵抗を排して自動運動ができる正常の段階である
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。