第110回 午前 問33

科目:基礎看護学

漸進的筋弛緩法の目的はどれか。

  1. 1気道の確保
  2. 2緊張の緩和正答
  3. 3麻痺の改善
  4. 4全身麻酔の導入

正答 2

解説

漸進的筋弛緩法は、体の各部の筋肉にいったん力を入れてから緩めることをくり返し、緊張がほぐれた感覚をつかんで心身の緊張を和らげるリラクセーション法である。気道の確保や麻痺の改善、麻酔の導入を目的とした方法ではない。 選択肢1:誤り。漸進的筋弛緩法は心身の緊張を和らげるリラクセーション法で、気道の確保を目的とした方法ではない 選択肢2:正しい。心身の緊張を和らげる 選択肢3:誤り。麻痺の改善を目的とした方法ではない 選択肢4:誤り。漸進的筋弛緩法は本人が筋肉の緊張と弛緩をくり返す方法で、全身麻酔の導入を目的とした方法ではない
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出典: 第110回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。