第110回 午前 問47

科目:老年看護学

加齢の影響を受けにくく、高齢になっても維持されやすい認知機能はどれか。

  1. 1感覚記憶
  2. 2短期記憶
  3. 3結晶性知能正答
  4. 4流動性知能

正答 3

解説

結晶性知能は、経験や学習で積み重ねた知識・判断力で、高齢になっても維持されやすい。新しいことを覚えたりすばやく処理したりする流動性知能や、短期記憶は加齢で低下しやすい。 選択肢1:誤り。感覚記憶は加齢で低下しやすい。 選択肢2:誤り。短期記憶は加齢で低下しやすい。 選択肢3:正しい。経験に基づく能力で、維持されやすい。 選択肢4:誤り。流動性知能は加齢で低下しやすい。
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出典: 第110回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。