第110回 午後 問54
科目:小児看護学
健康な小児の成長・発達で正しいのはどれか。
- 1情緒は快から不快が分化する。
- 2発達とともにレム睡眠の割合は増える。
- 3体重は出生後1年で出生時の約4倍になる。
- 4身長は出生後1年で出生時の約1.5倍になる。正答
正答 4
解説
平成22年乳幼児身体発育調査の平均値では、男子の身長は出生時48.7cm、1年0〜1月未満で74.9cmで、1年で約1.5倍になる。体重は出生時2.98kgから1年0〜1月未満で9.28kgと約3倍で、4倍にはならない。
選択肢1:誤り。情緒は興奮から快・不快が分かれて発達していく。
選択肢2:誤り。発達とともにレム睡眠の割合は減る。
選択肢3:誤り。体重は1年で約3倍である。
選択肢4:正しい。身長は1年で約1.5倍になる。
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出典: 第110回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。