第111回 午前 問24

科目:必修問題

成人に対する一次救命処置〈BLS〉において、胸骨圧迫と人工呼吸の回数比は(  ):2である。 (  )に入るのはどれか。

  1. 15
  2. 210
  3. 330正答
  4. 450

正答 3

解説

厚生労働省が掲載する市民用の救急蘇生法の指針(2015年版)は、胸骨圧迫と人工呼吸の回数を30:2とし、この組み合わせを繰り返すとしている。選択肢の中で当てはまるのは「30」である。 選択肢1:誤り。胸骨圧迫と人工呼吸の回数は30:2で、5回では胸骨圧迫が少なすぎる 選択肢2:誤り。胸骨圧迫と人工呼吸の回数は30:2で、10回では胸骨圧迫が少なすぎる 選択肢3:正しい。30:2 選択肢4:誤り。胸骨圧迫と人工呼吸の回数は30:2で、50回では胸骨圧迫が多すぎる
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出典: 第111回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。