第111回 午後 問22

科目:必修問題

注射針の刺入角度が45〜90度の注射法はどれか。

  1. 1皮下注射
  2. 2皮内注射
  3. 3筋肉内注射正答
  4. 4静脈内注射

正答 3

解説

厚生労働省の新人看護職員研修の技術指導の例(平成23年)は、筋肉注射では注射部位の周りの皮膚を引っ張るように緊張させ、皮膚に対して45〜90度の角度で刺入するとしている。皮下注射は、注射部位の皮膚をつまみあげ、10〜30度の角度で刺入する(厚生労働省の審議会資料、2009年)。 選択肢1:誤り。皮下注射は皮膚をつまみあげ、10〜30度の角度で刺入する 選択肢2:誤り。資料で45〜90度とされているのは筋肉注射 選択肢3:正しい。皮膚に対して45〜90度の角度で刺入する 選択肢4:誤り。資料で45〜90度とされているのは筋肉注射
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出典: 第111回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。