第111回 午後 問3

科目:必修問題

職業性疾病のうち情報機器〈VDT〉作業による健康障害はどれか。

  1. 1じん肺
  2. 2視力障害正答
  3. 3振動障害
  4. 4皮膚障害

正答 2

解説

厚生労働省の情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン(2019年)は、画面のまぶしさや見にくさが眼疲労の原因となることやドライアイの症状が出る可能性を挙げ、健康診断で遠見視力・近見視力の検査を行うとしている。じん肺は粉じんの吸入で起こる病気である。 選択肢1:誤り。じん肺は粉じんを吸入して起こる 選択肢2:正しい。眼の疲れなど視機能の障害が起こる 選択肢3:誤り。振動障害は、チェーンソーやグラインダーなどの振動工具の使用で起こる手指等の末梢循環障害などの総称 選択肢4:誤り。皮膚障害は皮膚に障害を与える化学物質などで起こり、情報機器作業の指針が挙げるのは眼疲労やドライアイ
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出典: 第111回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。