第111回 午後 問53

科目:老年看護学

結晶性知能はどれか。

  1. 1よく利用するスーパーマーケットから自宅までの近道を考える。正答
  2. 2パソコン教室で操作方法を覚える。
  3. 3携帯電話に電話番号を登録する。
  4. 4外国語の単語を暗記する。

正答 1

解説

結晶性知能は、経験や学習で積み重ねた知識・判断力を使う能力である。よく利用する道の近道を考えるのは、これまでの経験を生かした判断で、結晶性知能に当たる。新しい操作や番号、外国語の単語を覚えるのは、新しいことを覚える流動性知能に当たる。 選択肢1:正しい。経験を生かした判断である。 選択肢2:誤り。新しいことを覚える流動性知能である。 選択肢3:誤り。新しいことを覚える流動性知能である。 選択肢4:誤り。新しいことを覚える流動性知能である。
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出典: 第111回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。