第112回 午前 問49

科目:成人看護学

胃切除術後のダンピング症候群を予防するための食事指導で適切なのはどれか。

  1. 115分以内に食べる。
  2. 2糖質の多い食事を摂る。
  3. 31回の摂取量を少なくする。正答
  4. 41日の食事回数を少なくする。

正答 3

解説

胃を切除すると、食べ物が直接急に腸に流れ込み、動悸・発汗・めまいなどのダンピング症候群が起こることがある。がん情報サービスは、食事の回数を増やし、1回の量を減らして、ゆっくりとよくかんで食べることが予防になるとしている。一度にたくさんの炭水化物をとるのもひかえるとされている。 選択肢1:誤り。ゆっくりとよくかんで食べる 選択肢2:誤り。一度にたくさんの炭水化物(糖質)をとるのはひかえる 選択肢3:正しい。1回の量を減らす 選択肢4:誤り。食事の回数は増やす
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出典: 第112回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。