第112回 午後 問18

科目:必修問題

グリセリン浣腸を準備する際の浣腸液の温度で適切なのはどれか。

  1. 120℃
  2. 230℃
  3. 340℃正答
  4. 450℃

正答 3

解説

グリセリン浣腸液50%「ケンエー」の添付文書(2022年11月改訂)は、直腸内注入の手順の最初に、本品をそのまま温湯に入れ、約40℃(体温程度)に温めるとしている。20℃と30℃は体温程度より低く、50℃は体温程度より高い。 選択肢1:誤り。約40℃(体温程度)より低い 選択肢2:誤り。約40℃(体温程度)より低い 選択肢3:正しい。約40℃(体温程度)に温める 選択肢4:誤り。約40℃(体温程度)より高い
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出典: 第112回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。