第113回 午前 問78

科目:人体の構造と機能

出生後の成長で、最も早く成人の大きさに達するのはどれか。

  1. 1脳正答
  2. 2肺
  3. 3肝 臓
  4. 4心 臓
  5. 5脊 柱

正答 1

解説

Scammonの発育曲線で、脳などの神経型は乳幼児期に急速に発育し、ほかの器官より早く成人の大きさに近づく。肺・肝臓・心臓・脊柱は一般型で、思春期に再び大きく発育してから成人の大きさになる。 選択肢1:正しい。神経型で最も早く成人の大きさに達する 選択肢2:誤り。肺はスキャモンの発育曲線の一般型で、神経型の脳より遅れて成人の大きさに達する 選択肢3:誤り。肝臓はスキャモンの発育曲線の一般型で、神経型の脳より遅れて成人の大きさに達する 選択肢4:誤り。心臓はスキャモンの発育曲線の一般型で、神経型の脳より遅れて成人の大きさに達する 選択肢5:誤り。脊柱は骨格としてスキャモンの発育曲線の一般型で、神経型の脳より遅れて成人の大きさに達する
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前77)次の問題(午前79) →

出典: 第113回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。