第113回 午後 問3

科目:必修問題

労働安全衛生法に規定されているのはどれか。

  1. 1失業手当の給付
  2. 2年少者の労働条件
  3. 3過労死に関する調査研究
  4. 4労働者に対する健康診断正答

正答 4

解説

労働安全衛生法第66条第1項は、事業者は労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行わなければならないと定める(第113回・2024年2月時点の条文)。労働者に対する健康診断はこの法律に規定されている。 選択肢1:誤り。失業等給付は雇用保険法が定める給付で、労働安全衛生法に規定されているものではない 選択肢2:誤り。年少者の深夜業の制限や危険有害業務の就業制限などは、労働基準法が定めている 選択肢3:誤り。過労死等に関する実態の調査などの調査研究は、過労死等防止対策推進法(第8条)で国が行うものと定められている 選択肢4:正しい。第66条第1項の健康診断
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出典: 第113回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。