第114回 午前 問60

科目:老年看護学

介護医療院の説明で正しいのはどれか。

  1. 1健康保険法に基づき設置される。
  2. 2入所対象者は要介護3以上である。
  3. 3要介護高齢者の長期療養・生活施設である。正答
  4. 4看護職員数は入所者100人当たり3人である。

正答 3

解説

介護医療院は介護保険法で、要介護者で主として長期にわたり療養が必要な人に、療養上の管理、看護、医学的管理の下での介護・機能訓練などの医療と日常生活上の世話を行う施設として、都道府県知事の許可を受けたものと定められている。人員基準で看護職員は常勤換算で入所者の数を6で除した数以上である。 選択肢1:誤り。介護保険法に基づく施設である。 選択肢2:誤り。対象は要介護者で、要介護3以上に限られない。 選択肢3:正しい。長期の療養と生活の場となる施設である。 選択肢4:誤り。看護職員は入所者の数を6で除した数以上で、100人当たり3人ではない。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前59)次の問題(午前61) →

出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。