第114回 午後 問53
科目:成人看護学
梅毒について正しいのはどれか。
- 1ワクチンによる予防が可能である。
- 2パートナーの検査は不要である。
- 3ウイルス感染症である。
- 4ばら疹を認める。正答
正答 4
解説
梅毒は梅毒トレポネーマという病原体による感染症で、手の平や足の裏、体全体に赤い発疹(バラ疹)が出ることがある。政府広報は、パートナーも感染していた場合は一緒に治療を受けることが重要としており、パートナーの検査は必要である。
選択肢1:誤り。梅毒には有効なワクチンがなく、免疫ができないため一度治療が完了しても何度も感染する
選択肢2:誤り。パートナーも一緒に治療を受けることが重要
選択肢3:誤り。梅毒の原因は梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum)という細菌で、ウイルス感染症ではない
選択肢4:正しい。赤い発疹(バラ疹)が出る
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出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。