第114回 午後 問87
科目:健康支援と社会保障制度
介護保険法で地域包括支援センターに配置が義務付けられているのはどれか。2つ選べ。
- 1介護福祉士
- 2社会福祉士正答
- 3介護支援専門員
- 4精神保健福祉士
- 5主任介護支援専門員正答
正答 2・5(2つ選ぶ問題)
解説
介護保険法施行規則第140条の66は、地域包括支援センターに置く職員として、保健師その他これに準ずる者、社会福祉士その他これに準ずる者、主任介護支援専門員その他これに準ずる者を挙げている(第114回・2025年2月時点の省令)。選択肢の中で配置が義務付けられているのは社会福祉士と主任介護支援専門員である。
選択肢1:誤り。施行規則が地域包括支援センターに置く職員として挙げるのは保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員で、介護福祉士は挙がっていない
選択肢2:正しい。置く職員に挙げられている
選択肢3:誤り。主任介護支援専門員が挙げられている
選択肢4:誤り。施行規則が地域包括支援センターに置く職員として挙げるのは保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員で、精神保健福祉士は挙がっていない
選択肢5:正しい。置く職員に挙げられている
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出典: 第114回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。