第115回 午前 問10

科目:必修問題

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査で、世帯総数における核家族世帯の割合に最も近いのはどれか。

  1. 140%
  2. 250%
  3. 360%正答
  4. 470%

正答 3

解説

2022年(令和4年)の国民生活基礎調査で、核家族世帯にあたる夫婦のみの世帯24.5%、夫婦と未婚の子のみの世帯25.8%、ひとり親と未婚の子のみの世帯6.8%を合わせると57.1%である。選択肢の中で最も近いのは60%である。 選択肢1:誤り。令和4年の核家族世帯は合わせて57.1%で、40%よりかなり多い 選択肢2:誤り。令和4年の核家族世帯は合わせて57.1%で、50%よりも60%のほうが近い 選択肢3:正しい。57.1%に最も近い 選択肢4:誤り。令和4年の核家族世帯は合わせて57.1%で、70%には届かない
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出典: 第115回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。