第115回 午前 問47

科目:成人看護学

職業に伴う作業や環境と健康障害の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1紫外線の曝露 ―― 緑内障
  2. 2情報機器作業 ―― 眼疲労正答
  3. 3工具や機械の振動 ―― 手指の熱感
  4. 4重量物の取り扱い ―― 骨粗鬆症

正答 2

解説

厚生労働省の情報機器作業のガイドラインは、視線を移動させるたびに焦点調節を行っていると眼疲労を招くとし、ドライアイも情報機器作業で症状が出る可能性があるとしている。工具や機械の振動は手指が白くなるなどの症状を、重量物の取り扱いは腰痛を起こしやすい。 選択肢1:誤り。環境省の紫外線環境保健マニュアルは、紫外線による眼への影響として紫外線角膜炎・翼状片・白内障を挙げている 選択肢2:正しい。焦点調節の繰り返しで眼疲労を招く 選択肢3:誤り。振動では手指が白くなるなどの症状が出る 選択肢4:誤り。重量物の取り扱いは腰痛を起こしやすい
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出典: 第115回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。