第115回 午後 問29
科目:疾病の成り立ちと回復の促進
Epstein-Bar〈rEB〉ウイルスが発生に関与しているのはどれか。
- 1舌 癌
- 2喉頭癌
- 3食道癌
- 4上咽頭癌正答
正答 4
解説
上咽頭がんの発生には、EBウイルス(エプスタイン・バール・ウイルス)が関連するものと、喫煙や飲酒が関連するものが多い。一方、食道がんが発生する主な要因は喫煙と飲酒である。
選択肢1:誤り。国立がん研究センターは、舌がんを含む口腔がんの最大の危険因子を喫煙とし、飲酒を喫煙に次ぐ危険因子としている
選択肢2:誤り。がん情報サービスの冊子は、喉頭がんが発生する主な要因を喫煙と飲酒としている
選択肢3:誤り。食道がんの主な要因は喫煙と飲酒
選択肢4:正しい。上咽頭がんはEBウイルスが関連する
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出典: 第115回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。