第108回 午前 問30
科目:疾病の成り立ちと回復の促進
低血糖時の症状はどれか。
- 1発 疹
- 2徐 脈
- 3冷 汗正答
- 4多幸感
正答 3
解説
厚生労働省の重篤副作用疾患別対応マニュアル(低血糖)は、低血糖の自覚症状として冷や汗・動悸・手足のふるえなどを挙げ、他覚的な交感神経症状として頻脈・発汗・顔面蒼白などを挙げている。選択肢の中で低血糖の症状は冷汗である。
選択肢1:誤り。マニュアルが低血糖の自覚症状・交感神経症状として挙げるのは冷や汗・動悸・頻脈などで、発疹は挙げられていない
選択肢2:誤り。低血糖では脈は速くなる(頻脈)
選択肢3:正しい。冷や汗は低血糖の自覚症状
選択肢4:誤り。マニュアルが低血糖の自覚症状として挙げるのは冷や汗・動悸・手足のふるえなどで、多幸感は挙げられていない
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。