第108回 午前 問35

科目:健康支援と社会保障制度

健康寿命の説明で適切なのはどれか。

  1. 1生活習慣病の予防は健康寿命を伸ばす。正答
  2. 22013年の健康寿命は2011年よりも短い。
  3. 32013年の健康寿命は女性より男性のほうが長い。
  4. 4平均寿命と健康寿命の差は健康上の問題なく日常生活ができる期間である。

正答 1

解説

健康日本21(第二次)の基本方針(平成24年厚生労働省告示第430号)は、「生活習慣病の予防、社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上等により、健康寿命の延伸を実現する」としている。平成25年(2013年)の健康寿命は男性71.19年、女性74.21年で、女性のほうが長い。平均寿命と健康寿命の差は「不健康な期間」とされる。 選択肢1:正しい。生活習慣病の予防で健康寿命の延伸を実現するとされる 選択肢2:誤り。資料では、健康寿命は2010年から2013年に男女とも延びている(2011年の値は資料に無い) 選択肢3:誤り。2013年は女性74.21年、男性71.19年で女性が長い 選択肢4:誤り。差は「不健康な期間」である
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。