第108回 午前 問39
科目:基礎看護学
夜間の睡眠を促す方法で適切なのはどれか。
- 1朝、起床後に日光を浴びる。正答
- 22時間以上昼寝をする。
- 3夕食後、カフェインが含まれる飲み物を摂取する。
- 4就寝前に過ごす部屋の照明は1,000ルクスとする。
正答 1
解説
厚生労働省の健康づくりのための睡眠指針2014は、朝目が覚めたら日光を取り入れることを勧めている。同じ指針は、日中に長い時間眠る習慣は昼夜の活動・休息のメリハリをなくし、夜間の睡眠を浅く不安定にしがちだとしている(熟年世代の条の解説)。また、就寝前3〜4時間以内のカフェイン摂取は控えた方がよく、就寝前の寝室の照明が明るすぎると睡眠の質が低下するとしている。
選択肢1:正しい。朝目が覚めたら日光を取り入れる
選択肢2:誤り。日中に長い時間眠る習慣は夜間の睡眠を浅く不安定にしがち
選択肢3:誤り。就寝前3〜4時間以内のカフェイン摂取は控える
選択肢4:誤り。就寝前の明るすぎる照明は睡眠の質を下げる
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。