第108回 午後 問30

科目:健康支援と社会保障制度

発達障害者支援法で発達障害と定義されているのはどれか。

  1. 1学習障害正答
  2. 2記憶障害
  3. 3適応障害
  4. 4摂食障害

正答 1

解説

発達障害者支援法第2条第1項は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害」で、症状が通常低年齢で現れるものとして政令で定めるものとしている(第108回・2019年2月時点の条文)。選択肢の中で定義に入るのは学習障害である。 選択肢1:正しい。条文の定義に挙がっている 選択肢2:誤り。条文の定義に挙がっていない 選択肢3:誤り。条文の定義に挙がっていない 選択肢4:誤り。条文の定義に挙がっていない
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。