第108回 午後 問34
科目:基礎看護学
死後の処置で適切なのはどれか。
- 1枕は氷枕にする。
- 2義歯を装着する。正答
- 3肛門には青梅綿、脱脂綿の順で詰める。
- 4和装の更衣の場合、襟は右前に合わせる。
正答 2
解説
死後の処置では、表情を整えるため、義歯を使っていた人には義歯を入れて口元を整える。和装では襟を通常と逆の左前に合わせる。
選択肢1:誤り。死後の処置では氷枕は使わず、通常の枕で頭部を少し高くして顔のうっ血を防ぐ
選択肢2:正しい。義歯を装着して顔貌を整える
選択肢3:誤り。肛門には脱脂綿を詰め、最後に青梅綿で止める(順が逆)
選択肢4:誤り。死者の和装は左前に合わせる
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。