第108回 午後 問33

科目:基礎看護学

風疹の疑いがある入院患者の隔離予防策で適切なのはどれか。

  1. 1標準予防策
  2. 2標準予防策と接触感染予防策
  3. 3標準予防策と飛沫感染予防策正答
  4. 4標準予防策と空気感染予防策

正答 3

解説

風しんウイルスの感染経路は飛沫感染である(厚生労働省の資料)。そのため風疹の疑いがある患者には、標準予防策に加えて飛沫感染予防策をとる。 選択肢1:誤り。標準予防策だけでは飛沫による感染を防げない 選択肢2:誤り。風しんウイルスの感染経路は飛沫感染で、標準予防策に加えるのは接触感染予防策ではなく飛沫感染予防策である 選択肢3:正しい。感染経路が飛沫感染なので飛沫感染予防策を加える 選択肢4:誤り。空気感染予防策は結核・麻疹・水痘などに用いる
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。