第108回 午後 問32
科目:基礎看護学
ハヴィガースト, R. J.の発達課題に関する説明で適切なのはどれか。
- 1成長に伴い発達課題は消失する。
- 2各発達段階の発達課題は独立している。
- 3身体面の変化と発達課題は無関係である。
- 4発達課題の達成は個人の生活と関連する。正答
正答 4
解説
ハヴィガーストは、人生の各段階に、その時期に達成すべき発達課題があるとした。発達課題は身体の成熟、社会からの期待、個人の価値観や生活から生じ、ある段階の課題の達成はその後の課題の達成にもつながる。
選択肢1:誤り。発達課題は乳幼児期から老年期まで人生の各段階にあり、成長に伴って消失するものではない
選択肢2:誤り。ある段階の達成は次の段階の達成にもつながり、独立していない
選択肢3:誤り。身体の成熟も発達課題が生じるもとになる
選択肢4:正しい。発達課題は個人の生活や価値観と関連する
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。