第108回 午後 問56

科目:小児看護学

障害のレベルを運動機能と知能指数で区分するのはどれか。

  1. 1大島分類正答
  2. 2NYHA分類
  3. 3国際生活機能分類〈ICF〉
  4. 4Hugh-Jones〈ヒュー・ジョーンズ〉分類

正答 1

解説

大島分類は、重症心身障害児(者)の判定に広く用いられる分類で、運動機能と知能指数(IQ)の組み合わせで区分する。区分の1〜4(運動機能は寝たきりから座位保持まで、IQ35以下)が重症心身障害児(者)に当たる。 選択肢1:正しい。運動機能と知能指数で区分する。 選択肢2:誤り。NYHA分類は心不全の重症度を身体活動の制限の程度で分ける分類である。 選択肢3:誤り。ICFは生活機能と障害を心身機能・活動・参加などで表す国際分類である。 選択肢4:誤り。Hugh-Jones分類は呼吸困難の程度の分類である。
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出典: 第108回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。