第109回 午前 問55

科目:小児看護学

日本で用いているDENVERⅡ(デンバー発達判定法)で6か月児の90%ができるのはどれか。

  1. 1寝返りをする。正答
  2. 2積み木をもちかえる。
  3. 3喃語様のおしゃべりをする。
  4. 4自分で食べ物を口へもっていく。

正答 1

解説

国立成育医療研究センターの『乳幼児健康診査 身体診察マニュアル』(平成30年3月)の表2-1は、Denver II(デンバー発達判定法)の観察項目で90%の子どもができるようになる月齢から作った発達の目安である。この表では、寝返りは6か月、自分で食べるは8か月、積み木を持ちかえるは9か月、喃語を話すは10か月の項目にある。6か月の項目にあるのは、選択肢の中では寝返りだけである。 選択肢1:正しい。表2-1 では6か月の項目 選択肢2:誤り。表2-1 では9か月の項目 選択肢3:誤り。表2-1 では喃語を話すは10か月の項目 選択肢4:誤り。表2-1 では自分で食べるは8か月の項目
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前54)次の問題(午前56) →

出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。