第109回 午前 問56

科目:小児看護学

幼児を対象とする定期予防接種はどれか。

  1. 1DTワクチン(二種混合)
  2. 2ロタウイルスワクチン
  3. 3BCGワクチン
  4. 4水痘ワクチン正答

正答 4

解説

第109回(2020年2月)時点の予防接種法施行令で、水痘の定期接種の対象は生後12月から生後36月に至るまでの者で、幼児期に当たる。結核(BCG)は1歳に至るまで、DT(二種混合)は第二期として11歳以上13歳未満に行い、ロタウイルスは当時の定期接種の表に無かった。 選択肢1:誤り。DT(二種混合)はジフテリア・破傷風の第二期(11歳以上13歳未満)に使う。 選択肢2:誤り。第109回の時点で、ロタウイルス感染症は定期接種の対象疾病の表に無い。 選択肢3:誤り。BCGの対象は1歳に至るまでの乳児である。 選択肢4:正しい。水痘の対象は生後12〜36月で幼児期に当たる。
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。