第109回 午前 問72
科目:地域・在宅看護論
平成28年(2016年)の介護サービス施設・事業所調査における要介護度別利用者数の構成割合で、要介護5の利用者が最も多いのはどれか。
- 1訪問介護
- 2訪問看護
- 3居宅介護支援
- 4訪問入浴介護正答
正答 4
解説
平成28年の介護サービス施設・事業所調査の概況は、9月中の要介護度別利用者数の構成割合について、訪問入浴介護では「要介護5」が最も多いとしている。統計表では、訪問入浴介護の利用者52,963人のうち要介護5は26,273人でほぼ半数を占める。訪問介護と居宅介護支援は要介護1、訪問看護ステーション(介護保険)は要介護2が最も多い。
選択肢1:誤り。訪問介護は要介護1(281,177人)が最も多く、要介護5は92,626人である。
選択肢2:誤り。訪問看護ステーション(介護保険)は要介護2(89,905人)が最も多く、要介護5は65,236人である。
選択肢3:誤り。居宅介護支援は要介護1(771,010人)が最も多く、要介護5は162,076人である。
選択肢4:正しい。訪問入浴介護は要介護5(26,273人)が最も多い。
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。