第109回 午前 問74
科目:看護の統合と実践
災害対策基本法に定められている内容で正しいのはどれか。
- 1物資の備蓄正答
- 2避難所の設置
- 3災害障害見舞金の支給
- 4救護班による医療の提供
正答 1
解説
災害対策基本法第49条は、災害予防責任者は、法令又は防災計画の定めるところにより、災害応急対策や災害復旧に必要な物資及び資材を備蓄し、整備し、点検しなければならないと定める(第109回・2020年2月時点の条文)。避難所の供与や医療は、災害救助法第4条の救助の種類である。
選択肢1:正しい。災害対策基本法第49条の備蓄の義務
選択肢2:誤り。災害救助法の救助の種類
選択肢3:誤り。災害障害見舞金は、災害弔慰金の支給等に関する法律に基づいて市町村が支給するものである
選択肢4:誤り。災害救助法の救助の種類(医療及び助産)
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。