第109回 午前 問75
科目:看護の統合と実践
2015年の経済協力開発機構〈OECD〉の報告書の日本に関する記述で正しいのはどれか。
- 1喫煙率が最も低い。
- 2高齢化率が最も高い。正答
- 3人口千人当たりの病床数が最も少ない。
- 4国内総生産〈GDP〉に対する医療費の割合が最も高い。
正答 2
解説
内閣府の平成28年版高齢社会白書は、先進諸国の高齢化率を比べると、日本は平成17(2005)年に最も高い水準となり、「世界で最も高い高齢化率である」としている。選択肢の中で日本について正しいのは、高齢化率が最も高いことである。
選択肢2:正しい。日本の高齢化率は先進諸国で最も高い
選択肢3:誤り。OECDの報告書(2017年版)では、人口千人当たりの病床数は日本が加盟国の中で最も多い(2015年に13.2床)
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。