第109回 午前 問85
科目:疾病の成り立ちと回復の促進
もやもや病で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1指定難病ではない。
- 2遺伝的要因が関与する。正答
- 3病変はくも膜下腔にある。正答
- 4進行性の脳血管閉塞症である。正答
- 5ウイルス感染によって誘発される。
正答 2・3 又は 2・4 又は 3・4(どれを選んでも正解・公式の扱い)
解説
※公式の扱い:3つの選択肢が正解であるため、3通りの解答(2と3、2と4、3と4)を正解として採点された。もやもや病(指定難病22)は日本人に多発する原因不明の進行性脳血管閉塞症で、2011年にRNF213遺伝子が感受性遺伝子と確かめられ、家族性の発症を10〜20%に認める。
選択肢1:誤り。もやもや病は指定難病22
選択肢2:正しい。RNF213遺伝子が感受性遺伝子で、家族性の発症もある
選択肢4:正しい。進行性の脳血管閉塞症
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。