第109回 午後 問41

科目:基礎看護学

成人のセルフケア行動に関する学習を促進するのはどれか。

  1. 1自己効力感正答
  2. 2パターナリズム
  3. 3プレパレーション
  4. 4ノンコンプライアンス

正答 1

解説

自己効力感は、ある行動をうまく行えるという自分への見込み(自信)で、これが高いほど人はその行動を始め、続けやすい。セルフケア行動の学習を促すには、自己効力感を高める働きかけが有効である。 選択肢1:正しい。できるという見込みが行動を促す 選択肢2:誤り。医療者が本人に代わって決める考え方 選択肢3:誤り。子どもの心の準備を助ける働きかけ 選択肢4:誤り。指示を守らないこと
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。