第109回 午後 問6

科目:必修問題

エリクソン, E. H.の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。

  1. 1生殖性 対 停 滞
  2. 2勤勉性 対 劣等感
  3. 3自主性 対 罪悪感
  4. 4同一性 対 同一性混乱正答

正答 4

解説

エリクソンの発達理論で、青年期の課題は「同一性 対 同一性混乱(同一性拡散)」である。勤勉性 対 劣等感は学童期、自主性 対 罪悪感は幼児期後期、生殖性 対 停滞は成人期(壮年期)の課題である。 選択肢1:誤り。成人期(壮年期)の課題 選択肢2:誤り。学童期の課題 選択肢3:誤り。幼児期後期の課題 選択肢4:正しい。青年期の課題
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。