第109回 午後 問7

科目:必修問題

乳児期における呼吸の型はどれか。

  1. 1肩呼吸
  2. 2胸式呼吸
  3. 3腹式呼吸正答
  4. 4胸腹式呼吸

正答 3

解説

乳児は肋骨が水平に近く胸郭が未発達で、呼吸筋も弱いため、主に横隔膜を使う腹式呼吸をしている。成長して胸郭が発達すると胸腹式呼吸になる。 選択肢1:誤り。肩呼吸は呼吸が苦しいときに肩を上下させて呼吸を助ける努力呼吸で、乳児のふだんの呼吸の型ではない 選択肢2:誤り。胸式呼吸は胸郭が発達してから 選択肢3:正しい。乳児は腹式呼吸 選択肢4:誤り。胸腹式呼吸は、乳児期を過ぎて胸郭が発達してくると見られるようになる
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出典: 第109回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。