第110回 午前 問58
科目:母性看護学
妊娠の初期と後期のどちらの時期にも起こるマイナートラブルはどれか。
- 1下肢静脈瘤
- 2搔痒感
- 3つわり
- 4頻 尿正答
正答 4
解説
頻尿は、妊娠初期には大きくなり始めた子宮が膀胱を圧迫して、妊娠後期には下降した児頭が膀胱を圧迫して起こるため、どちらの時期にもみられる。下肢静脈瘤や搔痒感は主に妊娠中期以降、つわりは主に妊娠初期のマイナートラブルである。
選択肢1:誤り。下肢静脈瘤は子宮が大きくなる妊娠中期以降に多い。
選択肢2:誤り。搔痒感は妊娠後期に多い。
選択肢3:誤り。つわりは妊娠初期にみられる。
選択肢4:正しい。初期と後期のどちらにもみられる。
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出典: 第110回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成
問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。