第110回 午後 問48

科目:健康支援と社会保障制度

後期高齢者医療制度が定められているのはどれか。

  1. 1介護保険法
  2. 2老人福祉法
  3. 3高齢者の医療の確保に関する法律正答
  4. 4地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律〈医療介護総合確保推進法〉

正答 3

解説

高齢者の医療の確保に関する法律(第110回・2021年2月時点)は、第4章を「後期高齢者医療制度」(第47条〜第138条)としている。後期高齢者医療制度を定めているのはこの法律である。 選択肢1:誤り。介護保険法は介護保険の被保険者や要介護認定などを定める法律で、後期高齢者医療制度を定めているのは高齢者の医療の確保に関する法律である 選択肢2:誤り。老人福祉法は市町村や都道府県の老人福祉計画などを定める法律で、後期高齢者医療制度を定めているのは高齢者の医療の確保に関する法律である 選択肢3:正しい。第4章が後期高齢者医療制度 選択肢4:誤り。医療介護総合確保推進法の趣旨は医療提供体制と地域包括ケアシステムの構築で、後期高齢者医療制度は高齢者の医療の確保に関する法律が定めている
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出典: 第110回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。