第112回 午後 問14

科目:必修問題

チアノーゼとは(   )の絶対量が増加して5g/dL以上になり、皮膚や粘膜が紫から青紫色を示す状態のことをいう。 (   )に入るのはどれか。

  1. 1ビリルビン
  2. 2ヘモグロビン
  3. 3ヘモグロビンA1c〈HbA1c〉
  4. 4脱酸素化ヘモグロビン〈還元ヘモグロビン〉正答

正答 4

解説

日本循環器学会などのガイドライン(2018年改訂版)は、チアノーゼを、皮膚・粘膜が青紫色を呈する所見で、皮膚・粘膜の毛細管血の還元ヘモグロビンが5g/dL以上になったときに現れると説明している。選択肢4の脱酸素化ヘモグロビン〈還元ヘモグロビン〉がこれに当たる。 選択肢2:誤り。ヘモグロビン全体の量ではなく、還元ヘモグロビンの量 選択肢4:正しい。毛細管血の還元ヘモグロビンが5g/dL以上で現れる
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出典: 第112回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。