第113回 午前 問28

科目:健康支援と社会保障制度

労働力調査における平成22年(2010年)と令和3年(2021年)の男性と女性の労働力人口の比較で正しいのはどれか。

  1. 1男性、女性とも減少している。
  2. 2男性、女性とも増加している。
  3. 3男性は減少し、女性は増加している。正答
  4. 4男性は増加し、女性は減少している。

正答 3

解説

労働力調査で、労働力人口は平成22年(2010年)平均が男性3822万人・女性2768万人、令和3年(2021年)平均が男性3803万人・女性3057万人である。男性は減少し、女性は増加している。 選択肢1:誤り。女性は増加している 選択肢2:誤り。男性は減少している 選択肢3:正しい。男性は減少、女性は増加 選択肢4:誤り。男性は3822万人から3803万人に減少し、女性は2768万人から3057万人に増加している
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出典: 第113回 看護師国家試験。解説は本アプリが作成

問題と正答は厚生労働省「看護師国家試験の問題および正答について」(第108〜115回)をもとに、表示用に整えて掲載しています(公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0))。解説と科目分類は本アプリが作成したもので、厚生労働省が作成したものではありません。